絶対に受けたい授業「国家財政破綻」

題名:絶対に受けたい授業「国家財政破綻

著者:鳥巣 清典

《 概要 》

東日本大震災より前に書かれた、国家財政破綻についての書籍です。渡辺 喜美氏、長谷川 慶太郎氏、高橋 洋一氏、堀江 貴文氏、円 より子氏、五十嵐 文彦氏、財務省主計局との対談内容をまとめています。

《 要点 》

・財務省主計局 - 国の借金は国民の税金で返すもの、国民の預金が担保。いきなり「なに言ってんの??」という内容から始まります。「国の借金じゃなくて政府の負債だろ!」、「返済原資は紙幣発行もあるだろ!」と言いたくなります。

・渡辺 喜美 - 財政は2年しか持たない。格下げで金利が上がり国債が暴落。最近も国債の格下げがありましたが長期金利は過去最低水準です。

・堀江 貴文 - 政府の資産が多くあるから大丈夫と言うが簡単に売れない、100円札・500円札を刷るコインはチープだから。資産の換金性が低いのは企業もあまり変わらないと思う。100円札・500円札については意味不明?

・高橋 洋一 - 政府の資産は巨大で約500兆円はある。成長率があがればそれ以上に割合で税収は上がっていく。

・円 より子 - あと5~6年で国債を国内消化できなくなる。日銀の買いオペで国債は品薄で今は大人気みたいです。

・長谷川 慶太郎 - 予算編成が困難状態になれば、即破綻となる。確かにそうだが国債の売れ行きも順調で当分は大丈夫のように思われる。

《 感想 》

平成22年の今読んで講釈を垂れるのは後出しじゃんけん過ぎますが、高橋 洋一さん以外は不安をあおってるだけですね。
3人の当時の国会議員が話してますが今では全員ただの人になっているもの考えさせられます。

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