「社長」と「CEO」のちがい、わかりますか? 誰も教えてくれなかった名刺の読み方

題名:「社長」「CEO」のちがい、わかりますか? 誰も教えてくれなかった名刺の読み方

著者:内池 久貴

《 概要 》

敬語や電話対応と同様に欠かすことのできないビジネスマナーとして、名刺に書いてある様々な「肩書き」の意味やそこから察すべき裏事情について書かれている。

役職や肩書の書かれ方から社内における立場をある程度ではあるが想像できるようになる方法が書かれています。

《 要点 》

・「代理」「補佐」「心得」について。名刺用の肩書。おひとり様部長 - 専任部長、~付部長。

・肩書の序列。「次長」は要注意。「代理」「副」の序列。カタカナ役職。

・日本的企業風土の現状。ピラミッド型から文鎮型。日本では役職が標準化されていない。

・「社長」と「CEO」の違い。猫でもなれる執行役員。

・名刺の起源。「名刺先進国」である日本、これからの名刺

《 感想 》

某外資系損害保険会社と仕事をした時に「~部長」と名刺に書いてある複数人とやり取りしました。
この本には「部長」と「部部長」の違いについて詳しく書かれており、今思えばこのことを知っていればもう少しうまく立ち回れた気がします。

「ファウンダー(創業者)」についての記載を見たとき、ある事件でマスコミにスケープゴート的にたたかれたある企業の創業者とあったときに「ファウンダー」と書かれた名刺をもらいました。

その人は世間の目を気にして役員を辞任していた様でしたが会社にすごく未練があるのだなと感じたことを思い出しました。

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