「話す力」が面白いほどつく本 ― 効果は“スグに”現れます!

題名:「話す力」が面白いほどつく本―効果は“スグに”現れます!

著者:櫻井 弘

《 概要 》

普段何気なく行っているコミュニケーションを見つめ直し、話す技術と聞く技術を高めて人間関係を活性化し周囲から一目置かれたて信頼されるようになったり、誤解や摩擦のない楽しい人づきあいをしていくためにはどうすればよいかが書かれている書籍です。

《 要点 》

・言葉、行動、心という三つの「コ」で始まることを大切することによって「話す力」を鍛える。

・「簡潔に話す」、「印象深く話す」、「わかりやすく話す」の最初の文字「か・い・わ」が話力を上達させる心構え。

・相手を不快にさせない言い方をするための2つのポイント。状況対応力、相手尊重の心。

・誰も教えてくれないお詫びの正しい仕方。反省できる自分になる。

・相手の心をつかむ話す技術。明るく、肯定的に、心を開いて話す。「聞き手の決定権」を考えながら話す。

・損をする話し方、言葉づかいの欠点。腹式呼吸で話すようにすると「え~」、「あの~」が少なくなる。「あがり症」はうまく話そうとする向上心の表れと捉える。

・敬語を自信をもって使えるようなるシンプルルール。尊敬語と謙譲語を簡単に区別する方法。絶対に間違ってはならない「敬語の大原則」。

・電話で話す時のポイント。第一声をさわやかに、主語や目的語を省略しない。

《 感想 》

初対面の人と会話をするのが苦手な人見知りの向けの本かと思って読みましたが、人並みに会話ができる人がさらに話すことがうまくなることができるようになるための本と感じました。

YES・BUT法、正しい受話器の持ち方等、普段の生活に役に立つことも書かれています。
書いてあることを実践して、場数を踏んでいけば話すことは上達していくと思います。

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