50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?

題名:50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?

著者:林 あつむ

《 概要 》

万年赤字のファミレスを舞台に、コスト削減、客数・客単価をアップする数々の手法による売上アップをバランススコアカードを使って小説風に書いてあります。

《 要点 》

・損益計算書には利害関係者が並んでいる。人件費 - アルバイト、家賃 - ビルのオーナー、材料費 - 仕入業者。

・限界利益 - 売上高と変動費の差額。会社が生み出す付加価値。

・バランススコアカードの4つ視点。財務・顧客・業務プロセス・学習と成長のそれぞれの視点。

・業務プロセスの見直し。生産性を向上させる、資産の活用、在庫の回転速度を高める。

・50円のコスト削減と100円の値上げはどちらが儲かる?コスト削減・値上げの後に商品が何個売れるかという点が重要になる。

《 感想 》

かれこれ20年以上の間、小売流通の業界にいますが、本文の中で人件費が固定費と書いてありすごく驚きました。

社員の給料も残業で変動しますし、アルバイトの人件費も毎日同じシフトでも28日しかない2月と31日ある月とは一割以上違います。

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