やってはいけない!会計・税務50の落とし穴(個人事業者編)

題名:やってはいけない!会計・税務50の落とし穴(個人事業者編)

著者:林 卓也

《 概要 》

個人事業者や零細規模の企業向けの税金にかかわる知らないと損したり、問題の発生を防ぐことができる50の事象が述べられています。

《 要点 》

・個人事業者と法人の違い。法人のメリット - 退職金を経費にできる、欠損金の繰越期間が長い、保険が経費になる。

・創業時の融資と助成金。公庫の新規開業ローンは最大7200万円の資金調達ができる。

・不動産所得 - 家賃と更新料。更新料は平均課税を選択でき税率が低くなる場合がある。

・印紙税の節税。一通をコピーにする。契約書を分けて作成する。

・非課税になる所得。事故時の損害保険金や見舞金、収益保証金。

・税務調査の更生と決定。納得できないなら「異議申し立て」「審査の請求」ができる。

《 感想 》

不動産投資の絡みで物件の管理会社を設立したときに公庫に融資を頼みましたが最大融資額の10分の1しか資金調達はできませんでしたが、副業でやっていて大した実績のない会社にも意外とお金を貸しくれるものです。

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