世界で損ばかりしている日本人

題名:世界でばかりしている日本人

著者:関本 のりえ

《 概要 》

国際連合等の国際機関に多額の拠出金を出しているのにかかわらず、職員が少なかったり、影響力・政治力あまりない国である日本がどうかわれば、損をしなくなるかが述べられています。

《 要点 》

・自分が「変わること」は、日本人を辞めることではない。

・自分の価値観だけが正しいと思い込む戦勝国。国際機関では大国の都合のいいように運営されている。

・差別される側にいる日本人。日本人は有色人種。

・外国語を学ぶには複雑な単語は無視する。

・英語を話すときは行動パターンを変える。イエス・ノーをはっきり言う。思い切って、厚かましくする。

・損をしない日本人になるための6つの秘訣。①言語化する、②攻月されたら反撃する、③話し終わるのを待たないで話す、④謙遜はしない、⑤意思をはっきりさせる、⑥相手の気持ちを無視する。

《 感想 》

海外に行って外国人にいきなり話しかけれると固まってしまい、イエスもノーも言えなくなることが良くありました。

語学力もないので厚かましくは無理でも思い切ってくらいできるようになります。

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