100円ショップの会計学

題名:100円ショップの会計学

著者:増田 茂行

《 概要 》

100円ショップだけでなく、バイキングレストラン・千円床屋・立ち飲み屋といった商売を財務諸表から分析した儲けの秘密を理解しながら、会計の基本がマスターできる本です。

《 要点 》

・売上高は「数量x単価」。損益計算書には数量は存在しない。

・在庫のムダがないバイキングレストラン。店側がメニューを決めて、注文とは関係なく大皿に盛る。大量仕入れによりコストも低下できる。

・100円ショップがお店の中にお店をつくるわけ。集客を親店舗に頼りコストを抑える。親店舗としては上層階に出店させることによりシャワー効果が得られる。

・粗利ミックスのためのロスリーダー戦略。粗利(原価)には非常に幅がある。

・店員が多くいても給料を少なくする。メーカーの応援社員を利用する。

・流動比率と当座比率は当座比率を重視。当座比率 = 当座資産(現金・売掛金等) ÷ 流動比率。

・機会原価という発想。機会原価は財務諸表には表れない。

《 感想 》

バイキングレストランのメニューを店側が主導することにより、ロスの低減や仕入コストの圧縮という考え方は参考になりました。

売る物の決定権を売る側が持つビジネスモデルを考えてみます。

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